金島書の時間軸を年表にしてみた
題して『島流し年表』
「金島書」の主役の順徳院。
御鳥羽院、土御門院、順徳院3人セットで承久の乱で負けて、配流された。
主犯の御鳥羽院。
1185年守護地頭が諸国に置かれて、収入が少なくなって、
「1192つくろう鎌倉幕府」で武士の権益を守る集団ができ、
平家と共に宝剣は海の藻屑、2種の神器で即位し、と飢えのある方
和歌、歌合に励み、良かった昔に戻りたいと乱を起こし負けた。
順徳院はその駒みたいな、その兄の土御門院は保険みたいな立場かと
世阿弥が「金島書」を書くにあたっては、
説話集の中の西行と崇徳院の影響があったのではと思う
年表には入れなかったけど、1番遠くて古い白居易は、唐の772年から846年
国内で1番古いのは、高岳親王で799年から865年、
次が僧正遍昭で816年から890年
そして菅原道真で845年から903年。
何だか重なるこの時代は藤原氏の他氏族排除が成功した時代。
で、高岳親王と菅原道真公はそれで割喰った方。
で、菅原道真公の存在の大きさについては後程。
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